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富士急行(9010)の大量保有・自社株買い
富士急行(9010)について、EDINET に大量保有の報告が2件出ています(2026年5月20日〜2026年6月9日・提出者2者)。最新は2026年6月9日にNIPPON ACTIVE VALUE FUND PLCが出した大量保有報告書で、株券等保有割合は5.02%(新規の報告)。 富士急行(9010)は自己株券買付状況報告書を1件出しています。最新の2026年9月分では、報告月の取得額が0円、累計が—です。 2026年3月期の有価証券報告書では、営業収益が535.17億円、平均年間給与が681万円です。
株価は当サイトでは載せていません(データの規約のため)。東証上場会社情報サービスで証券コード(9010)を入れると見られます。
提出者ごとの最新の保有割合
棒の長さは50%で端まで。
大量保有の報告の一覧新しい順
- 5.02%新規
- 12.40%前回比 ▲0.92
この書類には訂正の書類が出ています(S100Y5U5(2026年6月1日))。数字が変わっていることがあります。
保有目的(最新の報告の記載)
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、発行者に対して、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証する
NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC・2026年6月9日提出の書類から写しています。
自社株買いの状況(自己株券買付状況報告書)
2026年8月5日の取締役会で決めた取得の上限は、500,000株・10億円です(最新の報告書の記載)。
- 2026年9月分0円
有価証券報告書の数字(2026年3月期)
| 営業収益 | 535.17億円(前期比 +2.5%) |
|---|---|
| 営業利益 | 87.62億円(前期比 +5.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 57.99億円(前期比 +13.5%) |
| ROE | 15.0% |
| 自己資本比率 | 40.7% |
| 配当性向 | 44.6% |
| 株主総利回り(5年) | 43.0%(東証TOPIX配当込み 202.0%) |
| PER(株価収益率) | 22.3倍 |
| 平均年間給与(提出会社) | 681万円 |
| 平均年齢 | 38.7歳 |
| 平均勤続年数 | 13.7年 |
| 従業員数(提出会社) | 1,979人 |
2026年6月15日提出の有価証券報告書(書類 S100YBGE)の記載。前期比は同じ有報の前期の数字から編集部が計算。
出典
- EDINET 書類番号 S100Z77T(2026年10月15日提出・富士急行・自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの))
- EDINET 書類番号 S100YBGE(2026年6月15日提出・富士急行・有価証券報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31))
- EDINET 書類番号 S100Y8ZH(2026年6月9日提出・NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC・大量保有報告書)
- EDINET 書類番号 S100Y4WC(2026年5月20日提出・エフ・ジェイ・変更報告書)
数字は各書類の記載をそのまま写し、差は編集部が計算しています(同じ書類に書かれた「直前の報告書に記載された保有割合」との差)。
当サイトは公的な機関が公開したデータ(金融庁 EDINET・米国 SEC・日本銀行など)の数字を並べたもので、特定の銘柄の売買を勧めるものではありません。数字は各ページの出典の原本でご確認ください。